今年も暑い夏になりそうですね。
お見合いの際にも暑さへの配慮は必要ですが、それ以上に気を付けたいのが仮交際中のデートです。
婚活では「どこへ行くか」や「何を話すか」も大切ですが、実はそれ以上に重要なのが二人が快適に過ごせることなのです。
身体の心地よさは、相手への気持ちに直結する
心理学的に、人間は「快適な環境で一緒にいる相手」に対して好意を抱きやすく、「不快な環境(暑さ、疲れ、空腹など)で一緒にいる相手」に対しては、知らず知らずのうちにマイナス感情を抱きやすくなる傾向があります。
人は、心地よい環境で一緒に過ごした相手に好意を抱きやすく、反対に不快な環境で過ごした相手には好意を持ちにくいのですね。
例えば、
- 暑さでぐったりしてしまった
- 長時間歩いて疲れてしまった
- 人混みでストレスを感じた
このような状態になると、本来は楽しいはずのデートでも気分が下がってしまいます。
そして、その「なんとなく嫌な気分」を相手に結び付けてしまうことがあるのです。
特に女性は、その日の居心地や雰囲気が気持ちに影響しやすい方が少なくありません。
だからこそ、夏の婚活デートでは「楽しませよう」と頑張る前に、まずは「快適に過ごせる環境をつくる」ことを意識してみてください。
夏デートを成功させる3つのポイント
猛暑日が続く時期は、デートの時間帯や場所選びに工夫が必要です。
①時間帯の工夫
おすすめは朝や夕方以降です。
日差しの強い昼間を避けて、
- 朝のカフェデート
- 夕方からの食事デート
- 夜景を楽しむお散歩デート
などにすると、暑さによる疲労を軽減できます。
②外を歩く時間を最小限に。日中なら屋内デートを。
昼間に会う場合は、なるべく外を歩き回らないプランがおすすめです。
例えばオハナマリッジのあるさいたまなら、
- 浦和PARCOやさいたま新都心のコクーンで映画を観る
- カフェでゆっくり話す
- レストランで食事を楽しむ
など、一つの建物内で涼しい環境で過ごせる場所を選びたいですね。
東京方面でも、銀座や新宿は地下通路を利用できるエリアが多く、暑さを避けながら移動できます。
また、お互いが車移動に抵抗がなければ、ドライブデートも夏には人気です。
③体調が優れない時は無理をしない
これは暑さに限った話ではありません。
風邪気味だったり、疲れがたまっていたり、仕事で消耗していたりすると、どうしても気持ちに余裕がなくなります。
そんな状態でデートをしても、
「なんだか楽しくなかった」
「会話が盛り上がらなかった」
という印象だけが残ってしまうこともあります。
婚活では「頑張ること」も大切ですが、時には日程を調整して体調を整えることも必要です。

デートは二人で作るもの
時々、「男性が考えてくれたデートプランがイマイチだった」と不満を抱く女性もいます。
もちろん、お相手への配慮は大切ですが、デートは一方だけが作るものではありません。
暑さが苦手なら、
- 涼しい場所がいい
- あまり歩かないプランがいい
- カフェでゆっくり話したい
など、自分の希望を上手に伝えることも大切です。
婚活では「察してほしい」よりも、「気持ちよく伝える」ほうが良い関係づくりにつながります。
夏のデートを制する者は婚活を制す
夏の婚活では、特別なイベントや高級なお店よりも、まずは二人が気持ちよく過ごせることが大切です。
暑さで疲れてしまうデートよりも、
「一緒にいて楽しかった」
「また会いたいな」
と思えるデートを重ねていきましょう。
快適な時間の積み重ねが、ご縁を育てる大きな力になります。
この夏も、無理なく楽しみながら素敵なご縁を育んでいきましょう。

婚活では、お相手との相性だけでなく、「どう交際を進めるか」も大切です。
デートプランや交際中の悩みは、人によって正解が異なるもの。
オハナマリッジでは、お一人おひとりの状況に合わせてアドバイスをしています。
婚活を進めるなかで迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
~埼玉県さいたま市の結婚相談所オハナマリッジ浦和~
