婚活プロフィールで差がつく!成婚者に共通する自己PRの書き方3つのポイント

【最新トレンド】成婚する人のプロフィールは何が違う?共通する「3つのポイント」と実例を紹介

婚活をスタートする時、まず最初に作るのが「プロフィール」です。

実はこのプロフィール、ここ10年でも大きくトレンドが変化しているのをご存じでしょうか。

「ちゃんと書いているのにお見合いが組めない」
「会っても会話が続かない」

そんなお悩みの原因が、実はプロフィールにあるケースは少なくありません。

先日、TMS連盟の「2025年成婚者分析」にて、
「成婚する人」と「成婚せずに退会する人」の自己PRの違いが公表されました。

今回はその中でも、特に重要なポイントを3つご紹介します。

婚活トレンド

①「仕事について書かれているか」が成婚と強く相関

男女ともに最も差が出たのが「仕事についての記載」でした。

成婚する人の自己PRには「どういう仕事をしているのか」が書かれていることが多く、成婚せずに退会する人には仕事について書かれていない傾向が見られました。

さらに、
・料理や家事の具体的なエピソード
・感情表現の豊かさ

の記載も、成婚者に多く見られる傾向があります。

② 内容が「具体的に」書かかれている

自己PRで大切なのは、「どんな人かがイメージできること」です。

例えば…

仕事
NG:「会社員で事務をしています」
OK:「飲食チェーンの本社で店舗サポートをしています。同僚に恵まれ、やりがいを持って働いています。結婚後も続けたいです。」

趣味
NG:「旅行とゲームが趣味です」
OK:「5年前から軽い登山が趣味で、年に5回ほど山に登っています。頂上からの景色と達成感が好きです。」

結婚観
NG:「穏やかな家庭を築きたいです」
OK:「週末は一緒に料理をしたり、笑顔の絶えない温かい家庭を一緒に作れたら幸せです。」

このように「具体性」を加えるだけで、相手に伝わる印象は大きく変わります。

③ ポジティブな言葉を使う

成婚者の自己PRで多く使われていた言葉は、

「好き」「嬉しい」「大切」

でした。

例えば…

・「食べ歩きをすることが好きです」
・「一緒にドライブできたら嬉しいです」
・「お互いを大切に思いやれる関係が理想です」

ポジティブな言葉は、読んだ相手に「この人と会ってみたい」と思わせる力があります。

実例:自己PRを変えて成婚につながった彩香さん(仮名・35歳)

彩香さんは、オハナマリッジに入会される前、
約1年間別の結婚相談所で活動されていました。

「お申し込みはあるけれど、会話が続かない」
「お相手の反応が薄く、興味を持たれていない気がする」

そう感じていらっしゃいました。

実際にプロフィールを拝見すると、とても整っている文章ではあるものの、具体的なエピソードが少なく、人物像が見えにくい状態でした。

そこで、

・旅行 → 国内か海外か、どんな旅が好きか
・読書 → ジャンルや好きな作家
・趣味 → なぜ好きなのか

といった具体的な内容を加えていきました。

その結果…

・お見合いでの会話が弾むようになった
・共通点が見つかりやすくなった
・「お見合いが楽しくなった」と実感

そして、リスタートから5カ月でご成婚されました。

プロフィールを変えるだけで、婚活は大きく変わります

オハナマリッジ浦和では、最新のデータやトレンドを取り入れながら、
「成婚につながるプロフィール作り」をサポートしています。

自己PRに自信がない方でも、具体例を交えながら一緒に作成していくので、
自然と「伝わるプロフィール」に仕上がります。

また、会員様以外の方にも、数カ月に一度開催している婚活相談会にて、プロフィールのアドバイスを行っています。

「今のプロフィールで大丈夫かな?」と感じている方は、ぜひ一度見直してみてくださいね。

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~埼玉県さいたま市の結婚相談所オハナマリッジ浦和~

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