【30代同士のご成婚】お互いを思いやる心が育む、理想の夫婦のカタチ
先日、ご成婚されたNさん(36歳女性)のお祝い会をささやかに行いました。
お相手の彼もご一緒してくださり、カウンセラーとしても大変嬉しく、幸せなひとときとなりました。

相手に「してあげたい」と思う気持ち
お会いした彼は、Nさんから伺っていた通りの優しさと高いコミュニケーション能力を兼ね備えた、非常にタフで優秀な男性!
「この方と一緒なら、どんなことがあっても大丈夫」
そう感じられるような安心感をお持ちの方でした。
交際中も彼のほうから、結婚後の暮らしや希望について丁寧に聞いてくださっていたそうです。
もともとおおらかで、「こうしてほしい」という欲があまりないタイプのNさん。
そんな彼女を気遣い、彼は「彼女の通勤が少しでも楽になるように」と、彼女の職場に通いやすい場所を新居に選んでくれたそうです。
そのお話に対してNさんも、「その分、夕食は私が作りますね」
と自然にお話しされていて、お二人の会話からは、お互いを思いやる気持ちがたくさん伝わってきました。
「自分が何をしてもらうか」ではなく、「相手に何をしてあげたいか」を大切にされているお二人。
そんな温かい関係性に、こちらまで幸せな気持ちをいただいたお祝い会となりました。
カウンセラーよりお祝いの言葉
「相手に何かをしてもらうこと」を求めるのではなく、「相手にこれをしてあげたい」という慈しみの心が循環しているお二人。
そんなお二人の空気感に触れ、私自身も胸が熱くなる思いでした。
これから始まる新しい毎日が、お二人の優しい笑顔でいっぱいになることを心より願っております。
本当におめでとうございます!どうぞ末永くお幸せに!
~埼玉県さいたま市の結婚相談所オハナマリッジ浦和~
