こんにちは、オハナマリッジ浦和です。
今回は、TMS連盟が行った最新の「婚活トレンド調査」の結果から、「初デートの理想的な流れ」について深掘りしていきたいと思います。
「お見合いの後の初デート、どこで何をすればいいの?」
「気合を入れて長時間デートに誘ってもいい?」
そんな悩みを持つ方は、ぜひこのデータを参考にしてみてくださいね。

調査データ:理想に近い初デートの流れは?
(有効回答数:1809名/男性1232名・女性577名)
アンケートの結果、男女ともに支持を集めたのは「短時間・軽め」のデートでした。
| デート内容 | 男性 | 女性 |
| 1位:ランチのみ | 23.8% | 34.3% |
| 2位:カフェのみ | 26.5% | 26.3% |
| 3位:食事+少し散歩 | 22.5% | 18.4% |
| 4位:カフェ+少し散歩 | 16.1% | 11.8% |
特に女性の34.3%が「ランチのみ」を理想としており、最初は無理をせず、安心して会える環境が好まれる傾向にあります。
オハナマリッジ流:初デートは「90分〜2時間」が黄金比!
データを見てもわかる通り、初回からディナーやドライブといった長時間コースを望む人はごくわずかです。
オハナマリッジとしては、初回のデートはお見合いよりも少し長いくらいの「ランチで90分〜2時間程度」をおすすめしています。その理由は2つあります。
1. 「どっと出る疲れ」を防ぐため
デート中は、自分でも気づかないうちに交感神経がフル回転しています。
「楽しい!」と感じていても、実は脳も体もかなり緊張しているもの。
解散した瞬間にどっと疲れが出てしまうと、脳がその疲れを「相手と一緒にいたことによるストレス」と錯覚してしまうことがあります。
2. 「もう少し話したい」が次のデートに繋がりやすい
「もう少し話したかったな」「もっとお相手のことを知りたいな」と思う腹八分目の状態で切り上げるのが、交際を長続きさせる最大のコツです。
その余韻が「また会いましょう」という次の一言に繋がります。

逆に上手くいきにくいデートパターン
ここで一つ、注意していただきたいポイントがあります。
データでは「カフェのみ」「ランチのみ」が人気ですが、「毎回カフェでお茶だけ」というカップルは、なかなか成婚に至らない傾向があります。
食事はもちろん、様々なデートでの体験を通して、お互いを知っていったり、時間や感情を共有することができます。
最初は短時間からスタートし、2回目、3回目と回を重ねるごとに、徐々に一緒に過ごす時間を長くしていきましょう。
(実例)Yさん(34歳女性)が初回デートで・・・
女性会員のYさんは、お見合いでお会いした男性との会話が楽しかったことから、交際になりました。
ところが初回デートの後に「とても疲れてしまって、交際終了にしたいです」と連絡がありました。
話をお聞きすると、デートは都内でも少し遠くのエリアで(彼女は埼玉在住)、ランチ→水族館→カフェというコースで半日一緒だったそう(コース自体は楽しそうだったのですが!)。
「彼が提案してくれて、それを断れなかった」「楽しそうだから、いいと思った」と彼女は言っていました。
たしかに、相手からの提案を変えてもらうように伝えるのは勇気が要りますよね。
「せっかく計画してくれたのに、悪いな」と思うし、遠慮してなかなか言いにくいと思います。
けれど無理をして行っても、辛くなってしまって、その結果、自分にとっても相手にとっても良いことはありません。
そんな時は「まだ緊張するので、最初のデートはランチだけでもいいですか」というふうにお伝えするといいですよ。
それで悪い気がする男性はまずいないと思います。
また逆に、自分が「長時間OK」と思っても、上記に書いたように初回は軽めのデートにしましょう。
楽しそうな計画は、ぜひ次のデートの楽しみにしてくださいね。
Yさんはその後、「初回デートは短めに」「徐々にデート時間を長くする」を実践して、デート疲れすることなくご成婚しました。
まとめ
初デートは、お互いに「安心して楽しめること」が最優先。
まずは美味しいランチを楽しみながら、心地よい時間を共有することから始めてみてください。
「自分たちの場合はどう進めればいい?」と迷ったときは、いつでもお気軽に相談してくださいね。
心理学の視点も交えながら、あなたらしい結婚を全力で伴走サポートします!
~埼玉県さいたま市の結婚相談所オハナマリッジ浦和~
