オハナマリッジでご成婚をされたNさん(34歳女性)が
自身が婚活でしていたことをまとめてくれました。
誰にでもできることだけれど、意外とみんながしていないこと。
成婚する人の行動とマインドのエッセンスがギュッと詰まっていますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。
【お見合いお申し込み編】
お申し込みを受ける際は、出来る限り時間指定はせず、場所も指定はしませんでした。
基本的に1週間後を第一希望にしていましたが、備考欄に今週末も可能と書いたりしていました。
お見合いの日程が、お受けした(成立した)その週末や、1週間後にすぐに決まった時は、
お見合い自体も上手く行くことが多かったです。
お申し込みはほとんどしませんでしたが、「いいね!」(お気に入り登録)はたくさんしました。(特にTMS連盟の場合)
ご縁の種まきです。
【お見合い編】
交際希望を出すつもりであれば、
別れ際に「またお会いできたら嬉しいです」と伝えるのもアリだと思います。
自分が言われたら嬉しいと思うことはやった方が良いかなと思います。
それでダメだったとしてもご縁がなかったと諦めがつきます。
基本的にお会計は男性になるため、ミニギフトを用意していました。
別のお見合いやデートがあるかもしれないので、嵩張らないモノや消えモノを重視して選んでいました。
私はお見合いした方全員に、ホットアイマスクとコーヒースティクを包んで渡していました。
(金額ではないです! 気持ちです!)
ギフトへはひと言、手書きのお礼のメモを忍ばせていました。
ミニギフトを渡す方はいるかもしれないですが、メモまで入れる人は少ないかなと。
手紙だと重くなる気がしたのでメモにしていました。
【仮交際編】
ここのタイミングでミニギフトを渡した成果が生きてきます(笑)
ファーストコールでお礼を言ってくれる方、初デートでお礼を言ってくれる方、何も触れない方、ファーストコールでお礼を言ってくれて初デートで使った感想を言ってくれる方。
本当に三者三様でした。
何が正解かは人それぞれですが、「自分だったらどうするか」の感覚が合っている方が良いかと思います。
仮交際に進んだら私は最低3回、会いたいと思っていました。
初デートをしてみて違和感がなかったら、帰り際に次のデートは自分から誘うようにしていました。
(この時のお相手の反応で何となく結果がわかります笑)
【真剣交際編】
私は1度、真剣交際でお別れを経験しています。
彼から真剣交際のお話をいただいた時は、前回のこともあったのであと一歩が怖く躊躇っていました。
「真剣交際を受けたからといって、途中で断ってはダメということはない。むしろもっと深い話もできるようになる。」
というもとみさんの後押しもあり、お受けすることにしました。
あの時のひと言がなければ先に進めなかったと思います。
【最後にメッセージ】
婚活というとどうしても条件から入るため、
知らず知らずのうちに人を評価するマインドになってしまいがちでした。
なので、
「相手の良いところに目を向ける」
「自分のためにしてくれたことに目を向ける」
「自分が楽しめると思ったことを提案する」
ことを心がけていました。
諦めたらそこで終わりなので、諦めずに続けることが大切だと思います。
また、心身ともに健康でなければ正しい判断ができません。
疲れた時は無理せず休む!そして元気になったらまた歩き始める!これに尽きると思います。
諦めずにいれば、
いつか必ずご縁が繋がると思います。
上手くいかないことばかりかもしれません。
ですが、無駄なことは一つもないと私は思っています。
「幸せな日を迎える」そのことだけを信じて。
まずは自分自身を大切に。
そしてご縁を大切に。
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