大好きな人と結婚したい30代女性を愛され妻にする
マリッジカンセラーのさとうもとみです!
結婚相談所に入会をして、お見合いを始めたけれど
お見合いのお返事に迷ってしまうことが多い・・・
という人はいませんか?
「交際希望」にするか、「お断り」にするかの決め手がわからない、
という人もいるかもしれません。
お見合い後の交際が上手くいく人たちは、
「お見合いのお返事の仕方」にある共通点があります。
それは、
女性は迷った時は「もう一度、会ってみる(交際希望)」
男性は迷った時は「交際には進まない(お断り)」
というお返事をしていることです。
結婚相談所運営歴14年の成婚実績豊富なカウンセラーが、
「交際が上手くいく、お見合いのお返事の決め手」について解説していきます。
この考え方でお返事をすると、お返事に何時間も(翌日まで)悩むこともなくなりますし、
無駄な交際をしないで済むことができます。
例え成婚に至らない交際だとしても、意味のある交際をすることができます。
【女性のお見合いのお返事】
お見合いをすると、「またお会いする(交際希望)」か「もうお会いしない(お断り)」かのどちらかのお返事をします。
男性はお見合い後すぐに、わりとはっきり「交際希望」か「お断り」かの答えが出ます。
女性は反対に「交際希望です!」という人は少なく、「よくわからない・・・」とお返事を迷う人が多いのが特徴です。
そして、「なんかピンとこない。お断りでお願いします」と言うのもほぼ女性。
けれどこの時に「ピンときた!」「タイプの人」を交際希望のお返事の基準にしてしまうと、女性の恋愛心理ではほとんどが「お断り」ということになってしまいます。
理由の一つは、多くの女性は男性を好きになっていくのには「ある程度の回数を会う」という課程があるためです。
女性の脳には、相手に好意を持つまでに「観察期間」あると言われています。
最初は何とも思っていなかったサークル内の彼を気づいたら好きになっていたり、バイトで何回も顔を合わすうちに付き合うようになっていたり、というような経験はありませんか?
初めは苦手だと思っていた男性と社内恋愛で結婚した、なんていうことはよく聞く話ですよね。
女性は一緒に過ごして、相手を知っていく過程で好意が育っていくという心理があります。
たった1回(それも1時間程度)お会いしただけで判断をすることは、花が咲くかもしれない芽を摘んでしまうようなもの。
まだどんな花が咲くかは、お見合い時点ではわからないのです。
みなさん「運命の相手」というと、出会った瞬間にビビビッ!みたいなことを想像していますが、運命の相手は実は初対面ではわからないものです。
運命の相手は、何回もお会いして、気づくもの。
オハナマリッジでは女性会員さんたちに「例え運命の相手だったとしても、1回で会わなくなったら、気づかずに終わっちゃうよ」とお伝えしています。
理由の二つ目は、あなたの「ピンときた!」は当てになりますか?ということです。
当てになるなら、もう結婚しているでしょう。
お相手も「ピンと来た!」「タイプだ!」という双方が同じ場合は当たっているとも言えますが、ある特定の男性に対して多くの女性がそう感じる傾向もあります。
つまり、ある感じの良い男性一人に対して、みんながピンとくるわけです。
こうなると直感とは別物、単に好意を感じたというだけです。
また、今までピンときてお付き合いをしてきたという人も、結婚に繋がるような恋愛ではなかったということですよね?
私自身、直感はとても重要だと思っています。
直感を指針にすることは多いですし、会員さんには直感の見極め方や、鍛え方などをお話することもあります。
けれど、自分が直感だと思っていることがそうでもないこともあるので、今までそれで良いほうにいっていないようならば、直感に頼り過ぎずに論理的に進めることもありだと思います。
お見合いのお返事を「好きだから会う」のではなく、「わからないから会う」というスタンスにすると、成婚する可能性はグッと広がります。
例え運命の相手であっても、1回でお断りしていると、気づかずに終わってしまいます。
繰り返しになりますが、運命の人は、会った瞬間にわかるようなものではなく、お会いしていくうちに徐々に気づいていくものだからです。
お見合いをして、嫌な場合はお断りをして構いませんが、
「わからない」と迷う場合は、もう一度お会いして(交際希望)考えましょう。
「好きだから交際する」のではなく、「わからないから交際してみる」
というスタンスでいる人は、成婚しやすくなります。
【Sさん(33歳)のお見合い実録】
Sさんはカウンセラーの紹介でお見合いをしました。
お見合いでお会いした時は、まったく「ピンと来なかった」そうです。
けれど、「せっかく紹介してもらったのに、お見合いで断ったら悪いかな・・・」と思って、もう一度お会いすることにしたそうです(後から聞きました、笑)。
初回デートで「嫌じゃないかも」と思い、次回もデートをすることに。
そして3回目のデートの後にカウンセラーに電話があり、
「それが・・・好きになってきました!」とSさん。
そこからは毎回のデートが今まで以上に楽しくなり、3か月弱でご成婚となりました。
女性は最初から盛り上がってご成婚する人よりも
Sさんのようなタイプが多いですね。
【男性のお見合いのお返事】
反対に男性の場合は、お見合い後すぐに「交際希望」か「お断り」かの答えが出る人が多いです。
それどころか、お会いして数分でお返事が決まる、という男性もいます。
けれど中にはお返事に迷う時がありますよね。
その場合は「お断り」しましょう。
なぜなら、男性はほとんどの場合、「とくに好意を持たなかった女性」を後から好きになることがないからです。
「人柄が良かったから」「会話は楽しかったから」「断ったら後がないかも」「結婚には適していそう」と考えたところで、タイプでない女性を、結婚するほど好きになる可能性は低いです。
例え、その状況で結婚をしても、夫婦愛を築くことは難しいでしょう。
男性はお見合いをして、その女性に「また会いたいな」とシンプルに思ったら、交際希望にするのが正解です。
【Hさん(37歳)のお見合い実録】
Hさんは、お申込みをいただいた女性とお見合いをし、交際になりました。
自分のタイプではなかったけれど、明るく感じの良い女性だったそうです。
デートでは彼女の人柄が伝わり、また自分に好意を持っていてくれることもわかり、ありがたく思ったそうです。
彼女に悪い所は何もない、けれど初対面から気持ちが上がっていかない。
それでも「もう少し会っていったら、好きになれるかも」「こんな人柄のいい女性はいないかも」という思いから交際を続けていきました。
4回目のデートの後に、女性側から真剣交際の打診がありました。
そこで彼は悩みましたが、「自分が好きだと思える人と一緒になりたい」と気づくことができたと言います。
そこからは「お見合い時点で、自分の心が動く人」とブレずに交際をした結果、ご成婚をすることができました。
「自分が好きな人と交際をしたことで、デートの約束も自分からできたし、積極的になれました。以前のように悩みながら交際していた時と違って、毎日が楽しく、幸せな気持ちになれました」と彼は話していました。
【お見合いのお返事セオリー】
女性は迷った時は、「もう一度お会いしてみる(交際希望)」。
はじめは、「一緒にランチしてもいいな」くらいの軽やかな気持ちで交際を。
もちろん、嫌だと思う人にOKを出す必要はありません。
よくわからない場合は、わかるまでお会いしましょう。
男性は迷ったら、交際はなし。
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